vol.4
たべものの時間
毎日目にするたべものは、どこで生まれ、どのように育ち、どう届くのか。「ちらしずし」を題材に、6つの材料がうまれた現場から、たべものとなって自分の口に運ばれるまでの時間を、絵本仕立てで追います。
- 〈登場人物〉
- スケトウダラ 北太平洋や日本海に暮らす海水魚。ちらしずしではどんな具材になるでしょう?
- しいたけ クヌギやシイ、ナラの枯れ木に生えるきのこ。ちらしずしでは干ししいたけを使います。
- お酢 調味料の米酢はお米から作ったお酒に酢酸菌を加えて熟成させます。おすしには欠かせません。
- お米 稲の実からもみの部分を取り除いたもの。水田や畑で育つ。
- 菜の花 アブラナ科アブラナ属の花全般をさす。今回紹介するのは小松菜の菜の花。
- たまご ニワトリのたまご。生後5〜6ヶ月のニワトリが産み始める。ちらしずしを鮮やかに彩る。
〈執筆〉内田聖子、大室恵、さくまひろこ、佐々木真由子、野中ゆみ、柳沢文敬
〈発行〉2010年6月1日 発行
〈仕様〉本文52ページ、A4サイズ変形
〈その他〉こちらは完売しております
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Note
24.08.2026
一年中トマト

