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vol.2

めぐるごみ

今、手にしているものが、手から離れ、ごみ箱に入ると、ごみとなる。でももし偶然風が吹いて、ごみ箱に入らなかったら? 「ごみ」はいつからごみで、いつまで「もの」なのか。この号は、そんな疑問からはじまりました。

行きつけば、ごみとするのも、しないのも、すべては自分次第。だからこそ、捨てずに再利用したり、燃やしたりせずにもとの原料にもどしたり、ちゃんと土に還るよう、分別を工夫したり。ごみってなんだ?と思わせるさまざまな事例に出会いました。

地球の時間の流れでは、命も、物質も、永遠ではないように、ごみがごみであるときもまた、一瞬のこと。ぜひ一緒に、ごみの視点から世界を見直してみませんか。

    〈コンテンツ〉
  • 何度かつかう
  • 原料にもどす
  • 使い捨て
  • 地球に還す
  • ごみのふるさと
〈執筆〉内田聖子、大室恵、さくまひろこ、佐々木真由子、野中ゆみ、柳沢文敬
〈発行〉2007年7月20日 発行
〈仕様〉本文40ページ、A5サイズ変形
〈価格〉880円(税込)
〈その他〉在庫あり(販売準備中)

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