東京都のゴミ問題

少し前の記事になりますが、2026年5月21日の朝日新聞の記事に、こんな見出しがありました。

「東京23区の家庭ごみ有料化、実現は? 「1ℓ1円」で1割減の試算」

恥ずかしながら、私にはなんのことか、すぐにピンと来ませんでした。
たいへんなさけないことに、東京23区で、家庭ごみが無料で回収されていたことを、知らなかったのです。東京でも23区外で暮らす自分にとって、有料回収が当たり前のことのように感じていました。
こちらの記事によれば、東京都で無料回収をしているのは23区と島嶼部の一部、そして檜原村だそう。

今回の有料化は、計算上50年後には満杯になる埋立地を少しでも長持ちさせるため、とあります。これははたして、有効でしょうか。

ごみ袋を有料で購入することは、慣れてしまうと当たり前のことに感じられます。それを思うと、一人一人が、ごみ袋の使用を減らすことを目的に、ごみそのものの量を減らす、という行動に結びつくのか…個人的にはあまりピンときません。

ほんとうにごみの量を減らしたいとしたとき、できることについて、今後もアイデアを絞ってゆきたいと思っています。

私たちの生活から、ごみの量を減らすためにできることはなにか

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