東京都の電気使用量

東京都で消費している電力は、どのように変化しているのでしょうか。年々増えているのでしょうか。それとも?

東京電力のサイトで「販売電力量」を見てみると、意外なことに年々販売量が顕著に減っています。これはなぜなのか…。「電灯」が減っているのは、LEDの普及によるもの? それとも各家庭のソーラーパネル設置量が増えているの? そもそも「電灯」とは何を指すのか…疑問が次々浮かぶものの、その答えにつながる詳細なデータがどこにあるのかよくわかりません。これは宿題とします。

一方で、資源エネルギー庁が、全国の電力調査統計表を載せています。「都道府県別電力需要実績」によれば、東京都の昨年(2025年)8月の電気使用量は7,965,513,000kw。全国合計が79,112,257,000kwとあるので、なんと全国の1割を東京都で消費していることに。

そして、この月の発電電力量のうち、76.6%が火力だったとのこと。私たちはまだまだ、火の多大なる恩恵を受けて生きていることがわかります。

今見つめているこのモニターが光り動いてくれている裏で、実際に火が燃えている…と、真剣に想像してみると、なんだかキーボードを打つ感覚が変わってくるようです。

東京電力の「販売電力量」が減っている理由は?

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